[2011年10月17日、北京] -IT、R&D、ビジネスプロセスのアウトソーシングサービスを提供する中国有数の企業であるHiSof
t Technology International Limit (NASDAQ:HSFT)(以下「hiSoft」または「同社」と略す)は先頃、中国北京で同社の2つ目のデリバリーセンター「東昇デリバリーセンター」の落成式を行い、同時に稼動を開始したことを発表した。
同センターは中国北京市海淀区の東昇科技園内にあり、面積3500平方メートルのオフィス内には最高360人の社員が働くことができる。hiSoftは今後も顧客の信用を第一に考え、新しいデリバリーセンターでも最高レベルのセキュリティーを確保しつつ、高い品質のサービスを顧客に供給できるよう努めていく。
この新デリバリーセンターの設立は、hiSoftにとり新たな発展へのマイルストーンとなった。これにより、グロバールに急速な発展を遂げるhiSoftを支える柔軟なオンショア/オフショアデリバリー方式が大いに強化され、付加価値サービスの提供能力も高まった。hiSoftは、多様なサービスの提供、プロフェッショナルなソリューション、信頼できる品質の飽くなき追及という戦略の中で、更に大きな一歩を踏み出したといえる。
hiSoftについて
HiSoft Technology International Limited (NASDAQ:HSFT)は、IT、R&Dおよびビジネスプロセスのアウトソーシングサービスを世界中の企業に提供し、卓越したグローバルな経営能力、厳格な品質基準とデリバリーフローを武器にパートナーとしてお客様の成功を支える業界有数の企業である。本社は大連にあり、中国国内、米国、日本およびシンガポールに計19箇所の拠点およびデリバリーセンターを設置している。6000人以上のIT技術者を有するhiSoftは、Fortune 500に名前を連ねる企業をはじめとする大手と中堅企業に対し優れたソリューションを提供し、専門分野も金融サービス、ハイテク機器、家庭用電化製品、保険、通信、インターネット/電子商取引、製造、医薬、エネルギー/公共事業、政府事業/教育、健康管理、物流、小売など多岐にわたり、深く幅広い事業実績を誇る。詳細は、 http://www.hisoft.comを参照。
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