お客様を悩ませる問題:

"中国において信頼のおけるITアウトソーシングパートナーを探すことは難しく、かつリスクも大きいでは?"

"社内予算がますます少なくなる一方で、IT開発のニーズはますます大きくなっている。"

"言葉と文化の違いにより、プロジェクトの目標と方向性をスムーズに伝えることができない"

"中国においてビジネスを始めたいが、知的財産管理とセキュリティーに懸念を感じる"

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hiSoft の独占的なソフトウェア製品が「中国ソフトウェアと情報サービス産業での最も競争力のある製品賞」を受賞

[2011 年 7月 7 日、北京] –第九回中国国際ソフトウェア・情報サービス見本市(以下「見本市」と略す)が2011 年 6 月 19 日に大連にて無事に閉幕しました。「環境にやさしい IT とインテリジェントなアプリケーション」がテーマとなった今回の見本市において、中国を代表する IT・研究開発アウトソーシング サービスのベンダーである HiSoft Technology International 社(NASDAQ: HSFT) (以下「hiSoft」または「同社」と略す) が手がけた HS-BILLS 国際決済システムが、他をリードする技術面での強さ、広範なアプリケーション、非常に高い市場占有率において評価され、「国際決済システムの中で中国のソフトウェア・情報サービス業界をリードし最も競争力のある製品」という賞を受賞しました。この栄誉により、hiSoft が金融分野でのサービスの経験と能力を持ち、競争力が非常に高いということが証明されました。

HS-BILLS 国際決済システムは、現代の商業銀行の国際決済業務向けのオペレーティング システムです。このシステムでは、マルチモード ドキュメント センターという先進のシステムを採用し、より柔軟で効率の高い業務処理形式を可能にし、ワークフロー システムのサポートによりプロセスのカスタマイズが可能な設計を実現しました。さらに、高性能で信頼性の高いビデオ システムとインテリジェント機能を備えるメッセージ処理技術を結合し、国際決済業務のためのトータルかつプロフェッショナルなソリューションを銀行に提供します。 HS-BILLS は全国 50 行以上の商業銀行ですでに使用されており、業務処理のスピードを 4 割向上させつつ必要な人員を 5 割削減させるなど、銀行の決算手続きの簡素化と管理コスト低減に多大な貢献をしています。また、業務プロセスとオペレータの両面で系統的な補助数値化管理を可能にし、さらに国際決済業務のリスクをトータルに管理することができます。 hiSoft は、研究開発とイノベーションに引き続き力を入れていく基本方針に加え、今回の見本市で提唱された「環境にやさしい IT、インテリジェントなアプリケーション」というテーマに適うよう、グローバル市場において、業界をリードする企業に対し世界レベルのハイテク サービスを提供していきます。

hiSoft について

HiSoft Technology International (NASDAQ: HSFT) は、世界の顧客にIT、研究開発、業務プロセスのアウトソーシング サービスを提供するハイテク サービス ベンダーの大手であり、卓越したグローバル オペレーションの能力、厳しい品質基準とデリバリのプロセスにより、顧客の信頼に値するグローバル パートナーとして顧客のビジネス成功をサポートします。中国大連市に本社を構える hiSoft は、中国、米国、日本、およびシンガポールに 17 の支社とデリバリ センターを設置しています。IT 専門スタッフは 6000 名を超え,フォーチュン誌 500 社を含む世界中の大企業や中規模の企業に対し先進のソリューションを提供しています。hiSoft は、金融サービス、ハイテク機器・消費者向け電子機器、保険、電信、インターネット・電子商取引、製造業、製薬、エネルギー・インフラ、政府・教育、医療、物流および小売等の領域で、極めて広く深い実務経験を積み重ねてきました。hiSoft に関する詳細は、同社のウェブサイト http://www.hisoft.com をご覧ください。

中国国際ソフトウェア・情報サービス見本市について

中国国際ソフトウェア・情報サービス見本市は、中華人民共和国国務院の認可により執り行われる中国唯一で国家レベルのソフトウェア見本市です。国家商務部、情報産業部、教育部、国務院東北地区振興課、科学技術部、国務院情報化業務オフィス、中国貿易促進会、遼寧省人民政府が共同で主催し,大連市人民政府の請負による、現在国内で最大級の、最も実効力があり最も国際的影響力のある IT 業界の年に一度の集まりです。中国ソフトウェア見本市は中国のソフトウェア産業の基地として、またソフトウェア輸出の基地としてよく知られる大連市で年に一度、毎年 6 月に開催されます。