[2011 年 7月 7 日、北京]——IT と研究開発のサービスを提供するベンダーとして中国を代表する HiSoft Technology International (ナスダック: HSFT)(以下「hiSoft」または「同社」と略す)は本日、同社が独自に考案したアウトソーシング管理コンサルティング システムである「アウトソーシング成熟度モデル(Outsourcing Maturity Model, OMM)」が米国で独自の知的財産権 (登録番号: TXu 1-733 884) として登録されたと発表しました。「文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約 (Berne Convention for the Protection of Literary and Artistic Works)」の規定によれば、この知的財産権は自動的に条約加盟の163ヶ国にて認められ保護されることになります。これに先駆け、このアウトソーシング成熟度モデルは、まず中国にて続いて日本で知的財産権としてすでに登録され証書を獲得しています。
アウトソーシング成熟度モデルでは、発注側のアウトソーシング モデル、管理プロセスの整備具合、アウトソースする業務の分量などいくつかの尺度に基づき発注側のアウトソーシング管理の成熟度を6階級に分け、1級から5級の企業に対してはそれぞれ相応の昇級規定が設けられています。このモデルは、同社が15年に及び海外の顧客にサービスを提供してきた先進的な経験を元に、アウトソーシングの管理体制とプロセスを吟味し 1 つの体系として導き出したアウトソーシング コンサルティング システムです。このモデルを適用することで、hiSoft はまったく独自の付加価値サービスを顧客に提供することができ、顧客がアウトソーシングに対する効率的な管理を行えるよう手助けし、アウトソーシングによって顧客にもたらされる価値を一層高めます。以前 hiSoft の中国事業部のチームが、このモデルの適用して Tencent Technology 社 (成都市) の管理の成熟度をプロセス、人員、技術の3方面で引き上げることに成功しました。これにより、この顧客のオペレーション効率は顕著に改善され、顧客側から高い評価を受けました。
アウトソーシング成熟度モデルの保有は、hiSoft にとり国内の競合他社との差別化を図る大きな要因のひとつです。これにより hiSoft は、アウトソーシングのサービスを提供するだけでなく、高付加価値のアウトソーシング管理に関するコンサルティングを行うサービスも提供することができるということが証明されたことになります。アウトソーシング管理の成熟度モデルによって同社のITサービスの価値がますます向上していくことは、疑う余地もありません。
hiSoft について
HiSoft Technology International (NASDAQ: HSFT) は、世界の顧客にIT、研究開発、業務プロセスのアウトソーシング サービスを提供するハイテク サービス ベンダーの大手であり、卓越したグローバル オペレーションの能力、厳しい品質基準とデリバリのプロセスにより、顧客の信頼に値するグローバル パートナーとして顧客のビジネス成功をサポートします。中国大連市に本社を構える hiSoft は、中国、米国、日本、およびシンガポールに 17 の支社とデリバリ センターを設置しています。IT 専門スタッフは 6000 名を超え,フォーチュン誌 500 社を含む世界中の大企業や中規模の企業に対し先進のソリューションを提供しています。hiSoft は、金融サービス、ハイテク機器・消費者向け電子機器、保険、電信、インターネット・電子商取引、製造業、製薬、エネルギー・インフラ、政府・教育、医療、物流および小売等の領域で、極めて広く深い実務経験を積み重ねてきました。hiSoft に関する詳細は、当社のウェブサイト http://www.hisoft.com をご覧ください。
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