お客様を悩ませる問題:

"中国において信頼のおけるITアウトソーシングパートナーを探すことは難しく、かつリスクも大きいでは?"

"社内予算がますます少なくなる一方で、IT開発のニーズはますます大きくなっている。"

"言葉と文化の違いにより、プロジェクトの目標と方向性をスムーズに伝えることができない"

"中国においてビジネスを始めたいが、知的財産管理とセキュリティーに懸念を感じる"

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HiSoft Technology International Ltdが保険システム研究所の発行済み全株式を取得

- 保険業向け事業の強化 -

2010年7月1日

ハイソフトジャパン株式会社

HiSoft Technology International Ltd(以下、「hiSoftグループ」)のグループ企業である海輝軟件(大連)有限公司は、ラックホールディングス株式会社(代表取締役:三柴元)と、保険業向けコンサルティングおよびシステム開発事業を展開する株式会社保険システム研究所(代表取締役:平林雄三、以下、「ISL」)の発行済み全株式を取得いたしました。

ISLは1993年に発足以来、保険業向けコンサルティング及びシステム開発事業に特化する会社として、ほぼ全社員が豊富な実務経験を有する保険会社出身という特徴を活かし、生命保険・損害保険会社向けに、業務・事務体系の最適化、ならびにシステム化要件定義~システム導入サービスを提供してきました。

hiSoftグループは、1996年の発足以来、グループ内日本法人であるハイソフトジャパン株式会社(代表取締役:小早川泰彦)を中核として、日本向けアウトソーシング事業を展開しています。保険業界については、日本向けサービスの主要業界の一つとして位置付けて、保険会社向けアウトソーシングのリーディングカンパニーとして、IT及びBPOサービスを提供して参りました。オフショアを活用したIT並びにBPOのニーズが一層高まる中、この度、業務分析やシステム化要件定義に強みを有するISLをグループ内に迎え、ハイソフトジャパン株式会社と連携のうえ、顧客企業に対する課題解決力の更なる強化を図ると共に、保険業向け事業の一層の強化を行います。

ISLについて

保険システム研究所(ISL)は、ラックホールディングス株式会社の主要グループ会社として、保険業界における豊富な業務スキルと経験を有し、コンサルティング並びにシステム導入サービスを提供しています。
ISLの詳細については、www.islab.co.jpをご参照ください

HiSoft Technology International Ltdについて

HiSoft Technology International Ltd(NASDAQ: HSFT)は、中国大連市に本社を置く、IT、R&Dの請負サービスを提供する中国の大手プロバイダーです。オンサイトとオフショアという2つのデリバリ能力をフレキシブルに組み合わせ、世界各国の大手企業にサービスを提供しています。自社の優秀な技術エキスパートと顧客中心型のデリバリセンターを活用し、高信頼性高品質の技術ソリューションによって顧客企業の要望に応えています。詳細については www.hisoft.com をご覧ください。