2010年6月4日、市場研究を行う会社Common Sense Advisory(CSA)は、2009年のデータにより選出されたグローバルベスト言語サービスプロバイダーのランキングを公表しました。hiSoftは世界で第22位、アジアで第2位となりました。
CSAは、グローバルにおける会社の規模、売上高及びサービスラインなどの情報を調査して、その調査結果により世界ナンバーワンの言語サービスプロバイダーを選出しました。調査の質を保証するために、CSAは公表されたランキング、非公開の情報及び企業リストから、多様の情報を収集しました。6ヶ月間の研究を通じて、CSAは全世界の149ヶ国からの2万3380の翻訳と通訳のプロバイダーに対して、詳細に評価しました。今年、CSAはグローバルベストプロバイダーのランキング以外に、地区におけるランキングも発表しました。それによって、各地区のランキングが明らかになりました。
海輝軟件(国際)集団のCEOの盧哲群はこう言いました。「Common Sense Advisoryによるグローバル言語サービスプロバイダートップ35社に入選し、且つ中国企業として最高位にランクインしたことで、我々は光栄に思っております。特に光栄に思ったのはhiSoftが2007年以後引き続き選出された唯一の会社なのです。それは製品グローバリセーション及びローカリゼーションにおけるhiSoftの深い専門知識の実証だと思っています。hiSoftはエンジニアリングテクノロジー企業であるので、純粋な翻訳業或いは通訳業の言語サービスプロバイダーより、我々はクライアントにもっと包括的で柔軟な言語サービスを提供することができます。独自なサービスモデルにより、最も短い時間と最適なコストで、クライアントのソフト・ハードウェア製品のグローバル市場への販売が保証できます。」
CSAの調査によると、グローバル言語サービス市場が26億ドルに達する見通しがありました。その他、「グローバル言語サービスプロバイダー数は予想より多く、政府からの支出も予想より多く、市場集中度は予想より低い」ということが分かりました。
関連情報については、以下のリンク先で「2010年言語サービス市場」のレポート摘要をご覧ください。
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