お客様を悩ませる問題:

"中国において信頼のおけるITアウトソーシングパートナーを探すことは難しく、かつリスクも大きいでは?"

"社内予算がますます少なくなる一方で、IT開発のニーズはますます大きくなっている。"

"言葉と文化の違いにより、プロジェクトの目標と方向性をスムーズに伝えることができない"

"中国においてビジネスを始めたいが、知的財産管理とセキュリティーに懸念を感じる"

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ボードメンバー

ハイソフトの取締役会は豊富な経験を持つプロフェッショナルたちで構成されており、彼らには長年に渡る大規模なエンタープライズテクノロジー企業でのエグゼクティブとしての経験があります。そのため取締役会は、最高のビジネスバリューをもたらすことにフォーカスしたソリューションを提供できるよう、さらに最も信頼できるITO & BPO パートナーとしての評価を堅持することができるよう、ハイソフトのマネジメントチームを直接サポートします。

 

孫振耀

孙振耀氏の現在の職位はわが社の非常勤会長です。孙氏はこの役職に 2008 年 3 月から 2009年 8 月まで就いたことがあり、2011 年 8 月から同役職に復帰した形になります。2009 年 8 月から 2011 年 7 月までわが社の社長を務めた孙氏は、業界を代表する IT 企業を渡り歩き培った 25 年にわたるグローバル市場での経験をわが社にもたらし、さらに数多くのハイテク企業にアドバイザーとして貢献してきました。

hiSoft 入社前の孙氏はヒューレット・パッカード社の大中華圏における最高経営責任者 (CEO) でした。2002 年から 2007 年までの期間は HP の専務および副社長を務めたこともあります。孙氏は 1982 年にヒューレット・パッカード(台湾)に入社しました。台湾の中原大学 (Chung Yuan Christian University) のコンピュータ科学科で学士号を修めました。

理事会メンバー(アルファベット順)

Jenny Lee

Jenny Lee は、現在 Granite Global Ventures (GGV) のマネージング パートナーを担当。GGV の中国向け投資と経営業務を管理。2002 年から 2005 年まで、ジャフコアジア (JAFCO Asia) の副社長を担当。2001 年から 2002 年まで、Morgan Stanley の投資銀行家として投資業務を担当。その前に、Lee は 1995 年から 2000 年までシンガポールTechnologies Aerospace Groupの主任技術者を担当。
Lee はコーネル大学の電気工学学士号と工学修士学位を取得。また、ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント (Kellogg School of Management) の経営学修士学位も取得。

卢哲群

盧は主な IT 会社で 20 年以上のグローバルな市場経験をもつ。hiSoft 入社前、ヒューレット・パッカード社中国支社の副社長として、中国と香港における HP 製品のテクニカルサービス、インテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング業務を含む数百万ドルのサービス ビジネスを担当。
有能なリーダーとして、盧は会社の成長モデル実現に優れた能力を発揮し、株主の価値を大いに高める。盧は Vanda Systems & Communications Holdings 社(以下 Vanda 社といいます)CEO を担当。在職中、Hutchinson Global Communications と PowerCom の 2 社を合併し、Vanda 社をテクノロジー業界大手企業へと発展させる。Vanda 社へ入社前、盧は Internet Capital Group アジア事業部の責任者および Cap Gemini社アジア太平洋地区のCEOを歴任。
盧は最初 IBM に就職し、その後 Lotus Professional Services 社に入社。アジア太平洋地域で、様々な管理職・営業部門を歴任。
盧はシンガポール国立大学の電気工学学士号を取得。

Venkatachalam (Venky) Krishnakumar

Krishnakumarは2010年5月からhiSoftの取締役会に参加して、現在、シンガポールのTechnologies Engineering会社の取締役会メンバーであり、シンガポールOracle金融ソフトウエアサービス会社の取締役会会長でもある。Krishnakumarは数多くのソフトウエア会社で取締役会メンバーを担当したことがある。例えば、シンガポールComputer Systems、Polaris Software Labs、及びE-Serve Internationalなど。その前、Krishnakumarはインド、ニューヨーク及びシティバンクで31年間勤務していた、多様な職(アジア太平洋地区最高財務官及び運営と技術に関する職など)を担当していた。彼はシティバンクでの最後の職はアジア太平洋地区のグローバルクライアント銀行の最高運営官と最高最高財務官であった。Krishnakumarは2005年に定年退職してから、ずっとマッキンゼー、バークレーグローバルリテール、ビジネス銀行及びDBS銀行の高級コンサルタントを担当している。

Krishnakumarは1972年にインドバローダのMaharaja Sayajirao大学から卒業し、エンジニアリングの学士号を取得した。更に、1974年にインドカルカッタ管理学院でMBAを取得した。

Terry McCarthy

Terry McCarthy は、現在社外取締役と監査委員長を担当。

その前に彼はナスダック上場会社である Solarfun Power Holdings の取締役と最高財務責任者、ニューヨーク証券取引所上場会社である Agria Corporation の社外取締役と監査委員を担当。

それよりさらに前の時期には、彼は2006年の定年退職までに Deloitte のパートナーで、Deloitte の中国サービスグループのメンバーだった。

彼はペンシルバニア州立大学の学士号、南カリフォルニア大学の MBA、Golden Gate 大学の税務工学修士学位を取得。

Pehong Chen

Dr. Pehong Chen 氏は、BroadVision社 (NASDAQ: BVSN)の創立者であり、同社の会長、社長、最高責任者を務めています。BroadVision社は、世界20都市以上にオフィスや事業所を有し、電子商取引とビジネス用ソーシャル ネットワーキングに関するソリューションを提供する革新的な企業です。

Dr. Chen氏が勤務してきた過去8年間でBroadVision社は世界中の何千もの企業のためにミッション クリティカルなウェブ構想の実現を支援し、招待型参加や社会的交流を通してオンライン ビジネス プロセスを改善することで大きな収益を得ました。

BroadVisionを立ち上げる以前は、データベース ソフトウェアを供給する大手企業Sybase社にてマルチメディア技術事業部の事業部長として、社の双方向イニシアティブを管轄していました。

Sybase社は1992年にGain Technology社を買収しましたが、そのGain Technology社を創立し指導していたのがDr. Chen氏でした。

彼は現在SINA 社(NASDAQ: SINA) とFortinet 社(NASDAQ: FTNT)の取締役会の役員を務めています。

Dr. Chenは現在、対話と協調を通じ米中両国の相互理解を深めることを目的に活動する「Committee of 100 (百人会)」という非営利団体の副会長も務めています。

また、カリフォルニア大学バークレー校のエンジニアリング学部の顧問でもあります。

Dr. Chenは台湾国立大学で学士号を、インディアナ大学で修士号を、カリフォルニア大学バークレー校で博士号を、すべてコンピュータ科学専攻で取得しました。