北京、中国 -- 2010年11月16日 -- 中国に本社を置く技術サービスの大手プロバイダであるHiSoft Technology International Limitedは本日、同社の主要なデリバリーセンターであるHiSoft Wuxiが、2010年9月28日、CMMI-SVC成熟度レベル評価3に合格したと発表しました。HiSoft Wuxiは、中国でこの評価に合格した最初の技術サービス企業となりました。
CMMIサービスモデルの導入により、HiSoft Wuxiは次のような付加価値の高いサービスを顧客に提供しています。
· キャパシティ: 安定した処理能力により、高品質の成果物と広範囲のサービスを持続的に提供。
· スピード: 顧客とのスムーズなコミュニケーション、より迅速なレスポンス。
· 効率化: プロセスの最適化により、顧客の負担を劇的に軽減。
CMMI Service Modelは、たとえばODC (Offshore Delivery Center)など、幅広いオフショアのサービスセンターモデルに適用されています。
2003年、中国に本社を置く技術サービス企業として始めてSEI CMMレベル5に合格したHiSoftは、中国におけるソフトウェア開発産業の標準を提供する存在となっています。さらに今回、SEI CMMI-SVC成熟度レベル評価3に合格したことにより、HiSoftは国内の技術サービスに対するグローバルな標準を提供することになります。
CMMI for Services (CMMI-SVC)について
CMMI for ServicesはCMMIファミリの新しいメンバーで、2009年2月にカーネギーメロン大学のSoftware Engineer Institute (SEI)により公開されました。これは、サービスプロバイダ企業に対してサービスの確立、管理および提供のためのガイドラインを提供するものです。このCMMI for Servicesに先立って、SEIはまた、ソフトウェア開発企業のためのCMM and CMMI for Developmentを公開しています。レベル5は、このモデルの最高の成熟度レベルです。現在、CMMI-SVC成熟度レベル3の評価に合格している企業は世界でも9社のみで、レベル4、5に合格している企業はありません。
hiSoftについて
1996年以来、hiSoftは世界レベルの情報技術、研究開発、およびビジネスプロセスのアウトソーシングサービスを世界中の顧客、特に、Fortune 500にランクされるソフトウェア、ハードウェア、電気通信、金融サービス、製薬および製造業分野の顧客に提供しています。品質とセキュリティをその使命とし、CMM5、ISO 9001、シックスシグマ、ISO 27001、SAS70、およびPIPAの認定を受けています。米国、日本、シンガポール、および中国に展開する16のオフィスは、オンショアとオフショアのオプションの柔軟な組み合わせを可能にし、高品質で低コストのサービスを実現します。(NASDAQ: HSFT)
中国に本社を置くIT企業として始めてCMMレベル5の認定を受け、またシックスシグマ、ISO 27001、ISO 9001:2008を取得したhiSoftは、顧客に対して最高の品質とセキュリティ標準を提供するための努力を続けています。アウトソーシングされた性能テスティング、Web 開発およびアプリケーション管理などの優れたサービスの提供により、hiSoftは現在、IAOP (International Association of Outsourcing Professionals)のグローバルアウトソーシング100のトップにランクされています。
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